勉強方法

2018年5月22日

このページでは、私のオススメの勉強方法を紹介します。是非ご参考にしてください。

用意するもの

  • 参考書(約2000円)
  • 問題集(約1500円)
  • ノート(100円)
  • 黒・赤・青のボールペン(480円)
  • 電卓(600円)
  • (100円) これが結構大事

合計:4780円

※電卓は当然√の計算ができるものを買いましょう

※芯が折れたり、補充したりノックを多数回する必要のあるシャーペンは使いません。消しゴムに持ち替える時間も勿体ないです。ボールペンを使いましょう。間違えた部分は×をつけて消せばOKです。

※オススメの参考書と問題集はこちらのページで紹介致します。

※付箋も使いません。本の角を折り曲げましょう。

※栞はどこまで勉強が進んだのかを示してくれます。どこまで勉強したっけ?ってパラパラページをめくる時間も勿体ないです。こういった1秒1秒の節約で勉強効率が全然違ってきます。

      

 

勉強方法

ノートに問題を解くことのできない電車やバスなどでのインプット型の勉強

  • 公式をその時間で覚えようとしない。(時間の無駄です。公式は問題演習中に自然に覚えます。)
  • 公式の意味を理解するように努める。(例えば、「静電容量は面積に比例するのだなー。」など)
  • 頭の中で問題を解く場合は、少し考えて分からなければすぐに解説を見る。(熟考するより解き方を覚える方が断然早いです)
  • なるべく早く参考書一冊を読了するように心がけて読む。

 

家やカフェなど机でノートと問題集を開いて問題を解くアウトプット型の勉強

  • 参考書に書いてあることをまとめようとしない!(これしている人多いですが本当に時間の無駄です)
  • 基本的に問題を解く事に集中する。(インプット型の勉強よりアウトプット型の勉強の方が大事です。)
  • 初見で正解できた問題は日付と○をつけておく。その問題は2度と繰り返してやらない。
  • 初見で正解できなかった問題は日付と×をつけておく。その後、問題の解説を見て解き方を覚えもう一度解きなおす。(これをしないと、類題が試験で出題されたときに解けません)

 

基本的に出来ない事を出来るようにすることが勉強です。

なので、一度正解した問題は放っておいて、自分が解けない問題に立ち向かう姿勢でいておきましょう。

自分の間違えた問題で解説を見ても分からない問題であったとしても、解説を見ながら解き方をノートに書いていくということをした方がいいです。それをしなければ一生解けませんので・・・。

 

といった感じで、効率よく自分の知らない知識を自分のものにしていきましょう。

3.参考書・問題集の選び方

Posted by Lese